起業・フリーランスについて

「質問力」ってどういうこと?私が考える「質問力」について述べてみた

こんにちは!みずかです^^

よく「質問力を上げろ!」って言いますが、

具体的に質問力ってなに?って思いませんか?笑

かしこい質問をすること?

アホっぽい質問をしないこと?

今日は、私が考える「質問力」について考えてみました^^

 

質問をされる側になって、はじめて気づくこと

私も最近になって質問を受ける機会が増えてきました。

フォロワーってどうやって増やしたんですか、とか

フリーランスでどうやって生計立ててるんですか、とか…。

そこで、私が考える「質問力」とは

かしこそうな質問とか、小難しい質問をすることではなく、

相手が答えやすい質問ができることだと思ってます。

 

実例.フォロワーを増やすことについて

例えば、「フォロワーの増やし方を知りたい!」って質問者がいたとします。

そこで、ただ「フォロワーの増やし方教えてください!」って言われても

こっちは「(⌒-⌒; )」←こんな感じになるんですよね。w

っていうのも、「フォロワーの増やしを知りたい」だけだと範囲が抽象的すぎて、

なぜ増やしたいのかとか、普段はどんな発信をしてるのかとか、ターゲットはどこなのかが全然わかんないのです。

なのでまずはそこをヒアリングした上じゃないと回答できないのですが、

どこの馬の骨とも知らない人に、わざわざそんなことして、自分の時間割いて、答えてあげたいって思いますかね???←

だったらせめて、

「いまTwitter運用して○ヶ月目に入り、●●な発信をしてるのですがうまく伸びません。

今後は〜〜な発信に切り替えようと思うのですが、今の発信とどちらがいいでしょうか。」

とかの方が答えやすいし、答えよう!!って気持ちになります。

っていうのも、答える側がAorBで選びやすいからなんですよね。

Aの発信とBの発信。

もしくは

Aがいいと思いますか、悪いと思いますか

でもOKです。答える側がYes or Noで答えやすいからです。

質問力とは、相手の立場にたった「思いやり」です。

この質問をして相手は答えやすいか?を考えられる人はすばらしいですね。

(ちなみにこのAorBで選ばせる手法は恋愛でも使えますよ…落としたい女の子がいる方は参考までに。笑)

ググればわかることをわざわざ聞かない

私は、質問は基本的に「その人に聞かないとわからないこと」を聞くようにしています。

たまに私の元に、「ブログってどうやって立ち上げましたか?」って質問が来ますが、ブログの立ち上げ方なんて、ググればいくらでもでてきますよ…。笑

「その人に聞かないとわからない情報」を聞く分には全然いいと思いますが、「その人じゃなくても代用可能」なものは、極力自分で調べるようにしましょう。

まずは自分で調べてみて、それでもどうしてもわからなかったら聞くとか。

要は丸投げはNGってことですね。

 

「質問の仕方」は、学校では教えてくれない

とかいう私も、かつては質問力なんて全然なかったです。いまでも全然ない方だし、たまに叱られますw

はじめて質問力のなさを知ったのは、

「そんなん自分で調べれば出てくるじゃん!」って言われたときですね(^_^;)

確かに。ごもっともだーーー

って思ったのを覚えてますw

そして「質問力」のある大人って、私も今だに全然会ったことないです。

というのも、学校で「質問の仕方」は教えないからでしょう。

教科書を読んで、問題を解いて、その問いに答えるという形式ばった質問の答え方は学びますが、当たり前に社会だと通用しないですね。

ただ、「質問力」にむずかしいものはなくて、「相手の立場に立って質問できるか」だと思います。

これは質問に限らずどのコミュニケーションでもそうです。

相手の立場や感情、状況を想定し自分ができることはなにか?を先回りして考える。

ワンクッション置いて考えるくせがつくと、人付き合いの輪もグッと広がりますよ(*^^*)

 

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